Do you have the time ?

Do you have the time ?
 
Do you have the time ? は文字通りはあなたは時間を持っていますか?ですが、その意味は
“今何時ですか?”
 
学校で学ぶ英語は
What time is it now ? 
ですが、アメリカの路上ではこの英語はほとんど聞きません。
 
実際には
Excuse me, but do you have the time ?
すみません。今、何時ですか? 
と聞かれる方が多いです。
 
What time is it now ? は相手が時計を持っていることが前提になっていますが
 
Do you have the time ?
の方が実は丁寧な言い方です。
あなたは時計を持っていますか?と聞き、時計を持っているとしたら何時ですか?と丁寧に聞いている訳です
 
ちなみに
Do you have time ? 
とtheをとると “今、暇ですか?” “今、お時間はありますか?” という別の意味になってしまいますのでご注意を。
 

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a whole new ballgame

a whole new ballgame
a whole new ballgame とは文字通りは全く新しい野球の試合ですが、ビジネス会話では
“全くの別問題、全く関係のない論点”
という意味で使われます。
初めてこの言葉を聞いた時、私は何故突然、野球の試合が出てくるのかと思いました。
野球はたとえであって野球の話をしている訳では全くありません。
If you are going to chose plan B, it’s a whole new ballgame.
もし、貴方がプランBを選択するなら、全く別の議論となりますよ。
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come up with

come up with
come up with はよく使われるお決まりのフレーズです。その意味は
“を思いつく、捻出する、作り出す”
I’ve come up with a better idea to resolve the issue we are facing now.
私達が現在直面している問題を解決する為のより良いアイデアを思いつきました。
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It works for me.

It works for me.
It works for me. は文字通りは”それは私の為に働く”ですが
“都合が良い”
という意味です。
When do you plan to have a meeting tomorrow ?
明日の何時打ち合わせを行う予定ですか?
How about 10am
午前10時はどうでしょう?
It works for me.
その時間なら都合が良いです。
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How did it go ?

How did it go ?
How did it go ? このフレーズは日常会話でもビジネス会話でも日常的に出てくるもので、何気なく使っていましたが、ある時、ふと考えたら何故goを使うのか?と不思議に思ったことがあります。
このフレーズの意味は
“どうでしたか?”
ですが、ここで使われているgoは”行く”ではなく”状態の変化”を意味しています。
I just finished presentation.
今プリゼンを終えたところです。
How did it go ?
どうだった。
It went very well.
とても上手くいきましたよ。
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Banger

Banger
Banger はアメリカのスラングですが、”名曲”
という意味です。
又、Absolute bangerといえば、”絶対的名曲”
という意味となります。
Songs of Beatles are absolute banger for me.
わたしにとってビートルズの曲は絶対的名曲です。
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show the ropes

show the ropes
show the ropes は文字通りは”綱を見せる”ですが、その本当の意味は
“やり方を教える”
“使い方を教える”
です。
Do you know how to use this program ?
このプログラムの使い方を知っていますか?
Sure, I’ll show you the ropes.
勿論。使い方を教えますよ。
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Roger that

Roger that
Roger that とはビジネスではよく使われるフレーズです。
特にメールで、一言
“了解”
と言いたい時に使います。
Please come to my office 8am sharp
tomorrow morning.
明日、8amキッカリに私のオフィスへ来て下さい。
Roger that.
了解です。
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No offense

No offense
No offense とは言いにくいことを切り出す時に冒頭に添える言葉です。
“気を悪くいないで欲しいのだけれど”
という意味です。
No offense, I cannot agree with you.
気を悪くしないで欲しいのだけれど、貴方に賛同することは出来ません。
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Test the water

Test the water
Test the water は直訳すると”水の試験をする”ですが
“正式に発表する前に様子を伺う”
“下準備をする”
という意味です。
別の言い方では
“顔色を伺う”
英語で詳しく説明するとこうなります。
try to discover what people think about an idea before you do anything about it, or to try to discover what a situation is really like before you become very involved in it
昔、一緒に仕事をしていたアメリカ人の同僚に言わせると日本人はいつもこれをやっているそうですが、もっとハッキリ言って欲しいと思っている様です。
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